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プロフィール&開発ストーリー

開発ストーリー(5ページ目)

★ 難航を極める開発

あらたな仲間が増え、開発を加速させていきました。

 

【メールでのやりとり】
【電話でのやりとり】
【ルノアールでの打ち合わせ】
【旅館に2泊3日での泊まりこみでの開発】
【わたしの家での泊り込みでの開発】

 

開発を急ピッチで進めました。

しかし、
初心者が電卓で計算するように。
プロがあらゆる場面を想定して計算できるように。
両極の機能を盛り込む為に、想像を絶する開発量になっていました。

これからというもの、私たち4人は、

 

『計算値が違うじゃないか』
『何だ、このエラーメッセージ』
『うわ~、うまく動かない』
『あ、せっかくここまで作ったのに、これじゃうまくつながらないよ』
『減価償却定率法の計算方法は複雑なので、計算式を起こすのが大変だ』
『IRRの数値がこれじゃおかしいんじゃないの?』
『1年ごとに、金利、家賃、空室率を細かく設定できるようにプログラムするのが
こんなに大変だったなんて』
『物件を後で、簡単に検索できるようにするのにプログラムどうすればいいんだ』
『西暦に年数を表示して、何年の収入はいくらってわかりやすくする為の 
プログラムがおかしくて、うまく表示しない』
『シミュレーション結果をすべてわかりやすく表示するのに、
こんなに複雑になるなんて』
『不動産収入以外の課税所得をいれた計算式のプログラムが違ってた』
『どうやったらお客さんが操作しやすいんだろう。見やすいんだろう』

 

とにかく使いやすく、本物を目指す思いが強くなりすぎたせいか
ありとあらゆる、現実が襲い掛かってきたのです。

自分ひとりだったら、あきらめていたかもしれません。

木下さん、渡部さん、河野さんが、そんな時場を盛り上げてくれました。

そして、私自身も、何とか不動産投資の現実を知ってもらう手段を作りたい。
将来の大きな変化を予測して、リスクを小さく、資産を最大化する手助けをしたい。

こんな思いがモチベーションとなり、開発を続けることができていました。

そしてついに・・・

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難航する開発風景
難航する開発風景

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